毎日の積み重ねから健康な身体や心を養う
『養生』を大切にしたい

長野の山間地で綺麗な空気・水・土で育てた黒豆を焙煎にこだわり
炭焼玄米とブレンドすることで香ばしい お茶となっています。
飲んでいると身体がポカポカ。 身体も心もほっこりしてきます

6ティーバッグ入り 500円
10ティーバッグ入り 800円

黒豆を代表として『黒い食材』は東洋医学・薬膳の世界では
『生命力を高める食材』養生食材として古くから 食されてきました。
『養生』とは『生を養う』と書きますが、健康的な飲食 生活などを
積み重ねていくことです。
東洋医学では『気』を補い『血・水』の巡りをととのえ

老齢化が進むにつれ生じる身体の変化・未病を防ぐだけでなく
子供達の健康な体づくりにも役立つと考えられてきました。
健康寿命を延ばす、だけでなく全ての世代にとって健康的な
心身の土台となるような養生茶を作りました。

豆と米を組み合わせると『とっても美味しい』

毎日少しでも体に良いものを、と考えたとき
手軽で美味しいものなら続けやすい。
黒豆は通常よりも深めに焙煎してもらい、玄米は炭焼きに
したものをブレンドしました。豆と米ってやっぱり合うんですね。
飽きのこない美味しさで小さなお子さんからおじいちゃん、おばあちゃん、
ご家族の皆さんで飲んでいただけます。

長野の山間地『西山』と『West Mountain』

長野市の山間地西山地区は古くから豆の栽培が盛んな土地でした。
朝夕の寒暖差の大きく、さらに土地は肥料を入れません。
自然環境としては厳しい土地です。
だからこそ生命力の力強さが食物のエネルギーの強さに
繋がると考えています。特に黒豆はその栽培の過程で
薄茶色〜紫〜黒と太陽の光を浴びていく過程で
だんだんと色が濃くなっていきます。
豆や穀物はそこから芽が出てたくさんの実をつけます。
生命力・エネルギーが溢れる黒豆です。